エルメス 財布(リサイクル)
エルメス 財布(リサイクル)
MA2104-0537
●色:レッド
●付属品:写真ケース・箱付き
●素材:水牛
●サイズ:11.5×15
●年式:2001年
●備考:お色はちょっと渋めの赤色で写真ケースは取り外しできます。珍しいタイプのお財布で程度は良いです。小銭入れはありません。
エルメス 財布(リサイクル)
MA2104-0537
●色:レッド
●付属品:写真ケース・箱付き
●素材:水牛
●サイズ:11.5×15
●年式:2001年
●備考:お色はちょっと渋めの赤色で写真ケースは取り外しできます。珍しいタイプのお財布で程度は良いです。小銭入れはありません。
|
【エルメス/hermesの歴史】
| |
|
1837年、当時36歳だった馬具職人のティエリ・エルメスがパリ、ランパール通りに高級馬具のアトリエを開く。 1880年には2代目のシャルル・エミールが現在エルメス本店のあるフォーブル・サントノーレに移転。製造、卸だけでなく、直接販売を始める。 1900年代、時代を見越したエルメスは事業を多角化し、3代目のエミール・モーリスはライフスタイルもファッションも行動的になった女性たちに注目し、革のバッグやベルト、財布などの製作を始める。 1930年代までにはエルメスは革製品にとどまらず、時計、宝飾品、フレグランス、ウェア、食器など様々な分野にも進出、市場も世界中に広がっていった。 エルメスのバッグはすべて一人の職人により作られている。縫製はクウジュ・セリエという手法を用い、1本の糸の両端に針を通し革に打たれた縫い目の両側から糸をクロスさせて縫っていくため多大な手間と熟練を要します。 また、エルメスのバッグには、必ず製造刻印が入っている。ケリーやバーキンなら、クローシェの裏側に刻印されていて、四角のアルファベッドが製造年を表しその他がアトリエと職人を表します。 エルメスの効率よりも品質が優先する職人気質を最もよく表した部分と言えるでしょう。 |